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【福岡・大野城市のカイロが解説】体が柔らかいのに肩こり?「動きすぎる関節」の落とし穴
こんにちは。福岡・大野城市でカイロプラクティックを提供している、米国公認ドクター・オブ・カイロプラクティック(D.C.)です。 「私は体が柔らかいから、関節のトラブルなんて無縁だわ」 そう思っている方にこそ、ぜひ読んでいただきたいお話があります。 実は、 「関節が動きすぎてしまうこと」 が、なかなか治らない肩こりや腰痛、さらには将来の関節の変形を引き起こす原因になっているケースが非常に多いのです。 今回は、最新の研究データに基づき、「柔らかすぎる体がなぜ不調を招くのか」、そして「どうすれば根本から解決できるのか」について、専門家の視点からお話しします。 1. 「体が柔らかい=健康」とは限らない? 一般的に、体が柔らかいのは良いことだと思われがちです。しかし、カイロプラクティックの視点では、関節には 「適切な動きの範囲」 があると考えています。 関節が本来の範囲を超えてグラグラと動きすぎてしまう状態を、専門用語で 「ハイパーモービル(可動性亢進)」 と呼びます。これが体にどんな悪影響を与えるのか、3つのポイントで見ていきましょう。 ① 筋肉が「ガー
6月29日読了時間: 4分
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